iPhone4Sバッテリーが改善した方法わたしの場合

現状ではフル充電から約15時間程度か

使用時間<起動時間

使用時間<起動時間

まず現状がどうだったのかを見ました。

設定 > 一般 > 使用状況 > フル充電後の使用状況
を見ました。
常に「使用時間=起動時間」となっていました。
それが普通だと思って特に気にしていなかったんですね。

・iPhone4S(ソフトバンク)
・iOS 5.0.1
・バッテリ→約15〜20時間(100%充電した後)

こんな感じでした。
iPhone4Sは特に頻繁に操作をするということはなく、ほとんど待受時間でした。
でも、バッテリーが早く消耗してしまう。

そこで色々とやってみました。
原因は何なのか?AppleのiOS5に問題があるとしても、もうちょっと何とかならないか、ということです。

色々やってみたら、ご覧のとおり、1日強経過していますがバッテリーは58%残っています。
今までからすると、すごく良い成績でうれしいです(^^)

「通知センター」は不要

通知センターは使わない

通知センターは使わない

私の場合、特に通知センターを便利に使っているということはありませんでした。

なので、通知センター表示は全てオフにしました。
また、結果的には、「Media5-fone」という、ひかり電話の子機としてiPhoneを利用出来るアプリを使わなくしたことにより、「使用時間<起動時間」となりバッテリーが飛躍的改善されました。

「Media5-fone」のネットワークスキャン時間を長く設定したのですが、改善されませんでしたので、使うのをやめました。
固定電話に沢山電話掛かってくるわけじゃないですし、あれば便利だけど無くても困らないな、っと。

GPSは最小限に設定

システムサービス

システムサービス

位置情報サービス(GPS)はオンですが、システムサービスは全てオフにしました。

・コンパスの調整→まぁ、調整しなくてもいいや
・位置情報に基づくiAd→広告表示の最適化のために消耗する必要ないよね
・携帯電話通信網検索→とくにいらないでしょ
・時間帯の設定→海外に行くこともほぼないし、不要でしょ
・渋滞状況→特にいらない
・診断/使用状況→まったくいらない

こんな感じで全てオフにしました。ホントはオンにしたほうがいい項目があるのかも知れませんが、使っていて現段階で不自由はないので、問題ないかと。

明るさ半分・Siriは不要・Bluetoothオフ

今まではバッテリーが丸一日ぎりぎり持つかな、って感じでしたが、今では余裕です。
はやり、バッテリーが改善されるって良いですね。細目に充電を気にする必要がなくなり精神的にも楽になりました。

一度、バッテリーがきれた状態で一晩経過してしまい、完全放電
こうなると、すぐ充電しても電源が入らないんですね。その時初めて知りましたが。。。

やっぱり、バッテリー持っていたほうが外出時は安心ですね。購入しちゃいました。

Just Mobile Gum Plus v2 ブラック ポータブルバッテリー5,200mAh [JTM-BY-000007]

iPhone大容量バッテリー


Related posts:

  1. ひかり電話をiPhone4Sで受信&発信
 
<<



Home » iPhone » iPhone4Sバッテリーが改善した方法わたしの場合

1 / 11

Comments: 2

Leave a reply »

 
 
 

[...] 詳しくはバッテリー改善させた方法をご覧いただくと分かりやすいです。 [...]

 

返信

 

[...] >>iPhone4Sバッテリーが改善した方法わたしの場合 [...]

 

返信

 
Leave a Reply
 
  (公開されません)